BRIDAL

チームだから生み出せる、 結婚式の価値があるはず。

WITH THE STYLE FUKUOKA

長谷川杏菜 / 2017年入社

高校時代には、バレーボールで全国大会出場経験あり。大学では一転、ビジネスと留学にチャレンジ。もっと本気で頑張れること、バレーを越える経験をしたいと考え、Plan・Do・Seeへ。WITH THE STYLE FUKUOKAでウェディングプランナーとして配属され、現在は受注部門のリーダーを兼任。

自分も、先輩たちに 人生を変えてもらった。

私の母は個人で下着販売のサロンを経営していて、私は小さい頃から、母のお店に来てくれるお客さんたちと接しながら育ちました。みんな一様に言うのは、「お母さんのおかげで、毎日がすごく楽しくなったのよ。ありがとうね」ということ。一見下着は消耗品だけれど、本当にお気に入りを身につけるなら、それだけで毎日が豊かなものになる。そんな幸せを感じてくれる人を眺めながら、自分も誰かの人生を豊かにする仕事をしてみたいと思うようになりました。もちろん、誰かを幸せにする商品やサービスは世の中にたくさんあり、就職活動の最初は迷った時期もありました。最終的にウェディングプランナーの道を選んだのは、本当に自分自身もいいと思えるものを仕事にしたいと思っていたから。自分が心から好きだと思えて、人の本質的な幸せに寄与できるのが、ウェディングプランナーだと考えたのです。ここで働きはじめて、結婚式を挙げるおふたりの豊かな未来を一緒に考えて。やりたかったことがかなっているのを感じると同時に、いまはもうひとつ、自分の仕事の意義も見いだせるようになりました。それは、ここで働くメンバーの人生を豊かにしていきたいということです。その想いのルーツは、私が新入社員としてまだ期間も浅かった頃にまでさかのぼります。

WITH THE STYLE FUKUOKAに配属されたばかりのころ、私はやる気と自信に満ちていました。もちろん、新人としてどんどん成果を出して、成長したい気持ちも十分です。しかし自分の気持ちとは裏腹に、最初の数ヶ月は、なかなかご案内がうまくいかず空回り。先輩たちから期待してもらっているのに、と考えるほど悔しさは募り、自信を失いかけてしまったことがありました。そんな私を救ってくれたのが、同じチームで働くウェディングプランナーの先輩たちだったんです。突然、「焼肉食べに行こう!」と連れ出して、話を聞いてくれる先輩。自分も忙しいだろうに、朝早く来てご接客のロールプレイングを一緒にやってくれた先輩。ちょっとしたタイミングで、私のデスクに励ましの手紙を何度も置いてくれた先輩。私が頑張っていること見て、認めて、応援してくれる人がいる。それが何より心強く、私は次第に自信を取り戻して接客をすることができるようになっていきました。

チームを導く、リーダーになりたい。

私が悩んでいた時期、先輩たちが言ってくれた言葉をいまでもよく覚えています。「あなたの成長が、私の成長でもあるし、チームの成長でもあるんだよ」。その考え方は、私の中でずっと大事にしていることです。
元々私は、高校生までバレーボールに打ち込んでいました。いわゆる強豪と呼ばれる学校にいて、全国大会に出場もした。そこでリーダーをやっていた私は、チームで成長することの大切さを、経験から学んできました。後輩が成果を出せるように育てること。チームが勝てるように、目標に向かってみんなで頑張ること。そうすると、いつの間にか自分が成長していること。それは、Plan・Do・Seeでも同じでした。ここで働くことによって、みんなの未来が豊かになっていけばいい。ここで、人生の財産となるような経験をしてほしい。人生でいちばん本気で取り組んだのは部活だと思っていたけれど、私はいま、Plan・Do・Seeで、部活を越えるほど熱中し、やりきったと思えるような経験をつかもうとしているのかもしれません。

私はいま、ウェディングプランナーをしながら、受注部門のリーダーとして店舗成績の管理も同時に担うポジションを担当することになりました。店舗の目標達成は、つねにチームの向かう先を示すものでもあるため、力を入れていきたいです。先日、私が入社してから始めて、所属する福岡の店舗が目標の達成をしました。何年も未達成が続いていたので、毎年、本気で泣いたり悔しい思いをしてきました。だからこそ、今年の快挙はみんなで心から喜ぶことができた。みんなで力を合わせて、みんなで頑張らなければできなかったことを、やっと成し遂げられた達成感を、称え合いました。そんなふうに、目標に向かって心から泣いたり笑ったりできるから、私はもっと頑張れる。そしてみんなで頑張った先に、お客様への豊かさをつくっていくことができる。お客様に本当に喜んでいただける価値を発揮し続けることがPlan・Do・Seeであり、そのために全力を尽くしていけるこのチームを、よりよい場所へ導いていくことが、これからの私の目指す姿なのだと感じています。