BRIDAL

幸せにできる人が増えるほど、 自分の幸せも増えていく。

古巣あかね / 2013年入社

学生時代はダンススクールに所属。週5日、全力で楽しめる仕事を追い求め、Plan・Do・Seeに入社。3年目にして、ウェディングプランナー部門で全社MVPを受賞。
THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOを経て、現在はTHE KAWABUN NAGOYAでプランナーの仕事のほか、マネジメントも行っている。

“I am one of the customers.”の本質は、相手が求めることを全力で考えること。

ブライダルの仕事には、子どもの頃から憧れていました。小学生のときに見たドラマの中で、こんなに輝いている世界があるんだ!と思って。だから就職活動をしているとき、ブライダルはもちろん、百貨店や旅行会社など、“自分が好きなことを通して、目の前の人を幸せにする”ことを叶えられる会社を探しました。いろんな会社の説明会や面接に参加するなかでも、Plan・Do・Seeは深く心に刻まれました。行動指針に“I am one of the customers.”という言葉がありますが、一人ひとりがそれを体現している。面接中、私の言葉に耳を傾けてくださったり、次回に活かせるようフィードバックをしてくださったり。一つ一つの言動が、相手主体になっている。この人たち、かっこいい。
Plan・Do・Seeであれば、毎日ワクワクしながら、全力で頑張れると思いました。

ずっと憧れていたブライダルの仕事でしたが、入社してから2年間、お客様にご満足いただけるご提案ができず、なかなか会場のご決定をいただけませんでした。練習も重ねているのに、この仕事が大好きなのに、なんで結果が出ないのだろう。その時に救われたのが、先輩の存在でした。ご本人も忙しいはずなのに連日、朝早くに出勤して一緒にロールプレイングをする日々。「どういうお客様だったら、あかねに紹介していただけますか?」とマネージャーに聞いて、私のために土俵つくることもしてくださりました。私以上に、私のことを考えている。もう、自分に言い訳ができないと気づいたのです。
自分の言動を振り返る中で理解したのは、入社当時から大好きだった“I am one of the customers.”という言葉の本当の意味。ずっと“私がお客様だったらどうしてほしい?”と、自分が求めることを指しているのだと考えていました。でも、主体は私ではなく相手だということに、ようやく気づいたのです。相手が心から嬉しいと思うことを想像して、そのために行動すること。そう気づいてからは、お客様が感じていることや取り巻く環境を理解するために、自分の解釈を挟まず、まずは傾聴することに徹しました。徐々にではありましたが、お客様と分かち合えるようになり、相手の幸せそうな顔を見るのが、自分の幸せにもつながりました。成績も自然と伸びていき、入社3年目に全社MVPに選んでいただいたことにもつながったと思います。

大好きなPlan・Do・Seeに貢献するために、 今度は、最高のチームを育てたい。

私がどん底に落ちた時に先輩に救われたように、私も少しでも後輩に貢献したいという一心で、働いています。その楽しさに気づかせてくれたのが、THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOでアシスタントブライダルマネージャーになった時でした。店舗の数字達成にコミットするポジションでしたが、自分だけが頑張っても、数字目標には到達できない。みんなの力を結集して、もっと多くのお客様にPlan・Do・Seeだからこそ創れるウェディングの価値を届けなければいけないと気づいたのです。SODOHのチームと過ごす日々は、本当に楽しかった。みんなでバックオフィスに集まり、SODOHで働く後輩一人ひとりがどうやったら成長できるかについてチーム全員で悩み、話し合いました。みんなで同じ方向に向かっている感覚を、味わえたとき。そしてみんなの努力の結果や、後輩の成長した姿が見れたとき。大人になってもこんなに夢中になれることがあるんだ、と純粋に感動しました。

入社してから、7年。気がつくと、数多くのカップルと向き合ってきました。でも、お客様との接客に悩む後輩に伝えるアドバイスは同じです。「このお二人だったら何をして欲しいと思う?」ということ。ウェディングプランナーの仕事の本質は、目の前の人に本気で興味を持ち、全力で向き合うことに尽きると思うからです。私の次の目標は、ブライダルマネージャーになること。ウェディングプランナーとして伸び悩んでいた時、助け舟を出してくれたのはマネージャーでした。また、私もこれからいろんなライフステージを迎える中で、高いパフォーマンスを発揮し続けたい。だから私が教えてもらったように、お客様としっかり向き合える後輩を育てるのが、次の使命だと思っています。Plan・Do・Seeにたくさんのことを教えてもらったからこそ、私もマネジメントという形で、未来をつくることに貢献していきたいです。