ハコを創っただけでは本当の街の価値はあがらない
旅館・リゾートホテルの事業再生、スキー場開発、老舗企業の事業承継。日本全国で多角的なプロジェクトを展開するPlan・Do・Seeグループにとって、「街の価値を上げる」とは「永続的な人の流れを生み出すこと」に他なりません。
私たちの仕事の醍醐味は、まだ誰も気づいていない街の価値を見出し、『0から1』を構想し創り出すこと。
しかし、新たな「ハコ」を創るだけでは、街の価値を永続させることは困難です。
一時的な話題性で終わらせず、「運営」を通じて土地の歴史や文化を磨き続け、質の高いおもてなしを届けきる。自ら描いた理想を、自らの手で営み、街の未来へと繋いでいく。その一気通貫のプロセスこそが、私たちが提案する真のディベロップメントです。
実業主(オペレーター)目線だからこその、真に意味のある街の価値上げを。
「図面を引いて終わり、ではありません。自分が描いたコンセプトの空間で、最初の一杯がサーブされる瞬間。その光景を自らの目で見届け、運営の温度感まで責任を持つ。私たちは、そんな『現場を愛せる経営者』を探しています。」
そしてそこに関わるメンバーに重要なのは、経験ではなく、そのプロジェクトに対する情熱とコミットだと考えています。
仕事内容
事業スキームの構築と投資判断
市場調査や土地の歴史的背景を紐解き、勝てるコンセプトを立案。事業収支(P/L)を引き、投資対効果を最大化させるスキームをゼロから構築します。
クリエイティブ・ディレクション
建築家やデザイナーを束ね、空間設計から、ロゴ、ユニフォーム、BGM、さらには「ナプキンの手触り」ひとつに至るまで、PDSの美意識を具現化します。
現場のPDCAと業績最大化
プロジェクトの現地最高責任者として赴任。老舗旅館や企業の伝統をリスペクトしつつ、世界基準のサービスへとアップデートするための意識改革と組織構築を断行します。
地域ステークホルダーとの関係構築
行政や地元の生産者、キーマンと深く関わり、単一の施設に留まらない「エリア全体の価値向上」に向けた合意形成と連携を推進します。
求める人材
・事業全体を実践を通して学んでいきたい方
3年間のキャリア例
〜3ヶ月目:東京のホテル・レストラン等で研修
レストラン店舗(Balcony by 6th)ホテル店舗(THE AOYAMA GRAND HOTEL)にてそれぞれで現場研修
4ヶ月目〜:開発担当者の右腕としてプロジェクト同席
自ら予算を組み、PL(損益計算書)を作成し
自分の意思決定ですべてのことを動かしていただきます。
・「体験」の細部までディレクション
ハコが完成して終わりではありません。
2年目に副責任者、3年目に責任者または新規地域案件の立ち上げを担当します。
能力・適正によっては2年目から責任者をお任せすることも想定しています。